サービス残業(未払い残業代)でお悩みの方へ

一日8時間、又は週40時間を超える労働は残業代が発生します。 

 

労働基準法では、原則残業(時間外労働)を認めていません。

例外的に割増賃金を支払うことで、会社は労働者に残業をさせることができます。

 

労働時間が1日に8時間、又は週に40時間を超えている場合には、残業代が発生することになります。

もし、残業代が支払われず、給与や手当に残業代が含まれている場合でも、残業代を請求できる場合があります。

 

「管理職だから…」、「年棒制だから…」、「請負だから…」などと言われ

サービス残業を余議なくされている方、是非一度ご相談ください。

残業代を請求できる可能性があります。

 

未払いの残業代は、違法です。

支払いたくても支払えなかった会社の事情もありますが、労働者には労働者の日々の生活があり、その対価を受け取る権利があります。

 

未払いの残業代は、さかのぼって2年分まで請求できますので、

適正な労働の対価を、時効により無駄に失うことはやめましょう。

 

 

 

電話でのお問い合わせ

(10時~20時まで対応)

06-7161-0102 

 

メールでのお問い合わせ

24時間対応)

  noguchi@noguchi-office.info

プラシーボ効果
離婚相談